/var/log が静かに埋まっていたことがあって、原因を探したら
logrotate の設定を自分で書き換えたときのミスでした。
rotate を小さくしたつもりが、対象のログを増やしていたので
合計では増えていた、という間抜けな話です。
確認するときは、実際に確保されているサイズを見るのが早いです。
du -sh /var/log
du -sh /var/log/* | sort -h | tail -n 20
このとき思ったより大きかったのが journald のほうでした。
/var/log/journal はログローテートの対象外なので、
別途 journalctl --vacuum-size で上限を決めておく必要があります。
journalctl --disk-usage
journalctl --vacuum-size=200M
恒久的にやるなら /etc/systemd/journald.conf に
SystemMaxUse=200M を書いて systemctl restart systemd-journald です。
「ログを減らす」と言ったときに、ログローテートだけ見ていると漏れます。 ディスクの使用量を定期的に取っておいて、増加の傾きで気づくのが結局いちばん確実でした。